株式会社ふじサンバ
石川県の導入ガイド2026年8月22日公開23分で読めます

石川県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|金沢・白山・加賀の企業向け導入ガイド【2026年版】

石川県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

石川県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では金沢市の北陸大学が公式メールにGmailを採用し、Meet・ドライブ・Classroomを学内の標準ツールとして利用するなど、活用が広がっています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 石川県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(県内本社の会社を含む・選定基準つき)
  • 北陸大学など県内の実際の活用事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1石川県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 「県内・北陸の拠点」と「オンライン対応」のどちらを重視するか

石川県には、金沢市に本社を置きGoogle Workspace導入支援をサービスとして掲げる独立系ICT企業(株式会社システムサポート)があるほか、クラウド・システム導入を支援する県内の情報システム会社もあり、県内にも相談できる会社があります(§2)。一方で、Google Workspaceを専業にしているパートナーの多くは県外に本社があり、オンライン完結の支援を行っています。「対面での安心感」を取るか「GWSの専門性」を取るかは、社内にIT担当がいるかどうかで判断が変わります。ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる体制かは必ず確認しましょう。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2石川県で相談できるGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※当サイト運営元のふじサンバ(オンライン対応)のほかは、いずれも金沢市に本社を置く会社3社という構成で紹介しています。

2026年7月時点で、石川県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川県川崎市本社・静岡県富士市拠点・当サイト運営元)、株式会社システムサポート(石川県金沢市)、株式会社石川コンピュータ・センター(石川県金沢市)、株式会社ほくつう(石川県金沢市)の4社です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 石川県は全工程オンラインで全域対応(訪問の定期対応エリア外)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結の実務 — ヒアリングから設定代行、管理者研修、現場向けレクチャーまでGoogle Meetで完結。石川県は訪問の定期対応エリア外ですが、金沢・白山・小松・加賀・七尾いずれの企業もオンラインで同じ内容を受けられます

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社システムサポート

項目 内容
本社 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
区分 独立系ICT企業(東証プライム上場・証券コード4396「株式会社システムサポートホールディングス」のグループ中核会社。HDは1980年1月設立・資本金7億23百万円・グループ社員1,992名〈2026年6月末・連結〉)
GWS関連 公式サイトに「Google Workspace 導入支援」サービスページあり(サービスページ
事業内容 クラウド(Google Cloud・AWS・Azure)/ERP/データ活用/セキュリティ/業種別ソリューション
公式サイト https://www.sts-inc.co.jp/

金沢市に本社を置く独立系のICT企業です。Google Workspaceについては、環境構築・データ移行といった導入支援に加え、ユーザー教育と管理者向け研修、導入後の保守対応、独自ドメインの取得・移転代行、他システムからのデータ移行までをサービスページに明記しています。「特定のメーカーや製品にとらわれない」独立系の立場を掲げており、Google Cloud・AWS・Azureを横断して扱えるため、GWSだけでなくインフラ全体をまとめて相談したい企業に向きます。2024年2月にはGoogle Cloud Partner Advantageプログラムで「Sell および Service エンゲージメントモデル」のプレミアパートナー認定を取得しています(出典: 同社ニュースリリース)。県内本社で対面相談ができる数少ない選択肢です。

株式会社石川コンピュータ・センター(ICC)

項目 内容
本社 石川県金沢市無量寺町ハ6番地1
設立/創業 1972年10月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 公共・医療・民間向けソフトウェア開発、システム構築、アウトソーシング・受託情報処理、データセンター運営
公式サイト https://www.icc.co.jp/

1972年創立、金沢市に本社を置く従業員463名の総合情報サービス企業です。自治体・医療・民間企業向けのシステム開発に加え、自社データセンターやIaaS型クラウド「マネージドクラウドVase」、グループウェア等のクラウドサービスを提供しています。金沢・白山・東京・名古屋・大阪・富山・福井に拠点を持ちます。Google Workspaceの導入支援メニューを公式サイトに明記しているわけではありませんが、クラウド導入を支援する県内の情報システム会社であり、金沢で対面相談できるIT企業の候補になります(GWSの取り扱いは要問い合わせ)。

株式会社ほくつう

項目 内容
本社 石川県金沢市問屋町1丁目65番地
設立/創業 1950年6月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 情報通信システム・消防防災システム等のコンサルティング・設計・施工・保守、情報機器販売、アプリケーション開発
公式サイト https://www.hokutsu.co.jp/

1950年設立、金沢市に本社を置く情報通信システム企業です。売上高198億円(2025年7月期)・従業員623名。ネットワーク・通信インフラの設計施工から情報機器販売、アプリケーション開発まで手がけています。Google Workspaceやクラウドサービスの導入支援を公式サイトに明記しているわけではありませんが、社内のネットワーク環境や機器の整備とあわせてIT導入を相談したい場合の県内の候補です(GWSの取り扱いは要問い合わせ)。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 石川県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし −(オンラインで県内全域)
システムサポート 金沢市 導入支援・研修・保守 県内本社・マルチクラウド ◎ 県内本社
石川コンピュータ・センター(ICC) 金沢市 県内の情報システム会社(GWSは要問い合わせ) 自社データセンター・IaaSクラウド ◎ 県内本社
ほくつう 金沢市 県内の情報通信システム会社(GWSは要問い合わせ) 通信インフラ〜アプリ開発 ◎ 県内本社

石川県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

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3石川県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

石川県は**「金沢という都市圏」「白山・小松の機械産業」「加賀の温泉」「能登の一次産業」が一つの県に同居している**のが特徴です。生活圏も産業も分かれているぶん、拠点や現場をまたぐ情報共有のクラウド化が効きやすい構造といえます。

  • 金沢市(観光・宿泊・飲食・卸) — 兼六園・ひがし茶屋街を抱える観光都市。多店舗・多職種のシフトや清掃・仕込みの状況をスプレッドシートとChatスペースで共有すると、店長の電話連絡が激減します。インバウンド向けの多言語メニュー・案内資料もドライブで一元管理でき、更新版の取り違えを防げます
  • 金沢市(加賀友禅・金沢箔・九谷焼などの伝統工芸) — 職人・問屋・小売・百貨店の間でやり取りする図案、色見本の写真、納期表を権限付き共有に。「電話とFAXと個人LINE」に散っている情報を1か所に集約するだけで、承継・引き継ぎのしやすさが変わります
  • 白山市・能美市(機械・電子・繊維機械) — 図面や検査記録を共有ドライブに集約し、現場はタブレットで閲覧。改訂版がすぐ全員に行き渡るため、旧図面で加工してしまう事故を防げます
  • 小松市(建設機械の関連サプライヤー群) — 発注元とのやり取りが多く、社外との安全なファイル受け渡しが日常業務。共有ドライブの外部共有+有効期限つきリンクにすれば、PPAP(パスワード付きZIP)をやめられます
  • 加賀市・山中/山代/片山津温泉(旅館・宿泊) — 予約状況、清掃進捗、料理の仕込み、送迎シフトを多職種で共有。パート・季節スタッフは月額800円のStarterで十分で、繁忙期だけ月単位(フレキシブル)契約にする設計も有効です。加賀市自体もスマートシティ施策を進める自治体で、地域全体のデジタル化の動きがあります
  • 能登(七尾・輪島・珠洲/水産・農業・伝統工芸) — 令和6年能登半島地震のあと、事業所や紙の帳簿が使えなくなる事態を経験した地域です。全国的にも、地震後にBCP(事業継続計画)の策定意向を持つ企業が増えたことが報告されています(中部経済産業局「企業の復旧事例集 〜令和6年能登半島地震の実例から学ぶ〜」2025年3月)。メール・書類・顧客名簿がクラウド上にあれば、事務所の外からでも同じ環境で業務を続けられる——という点は、能登の事業者にとって現実的な検討材料になります
  • 北陸新幹線でつながる首都圏との往来 — 金沢〜東京が新幹線でつながり、首都圏の取引先を持つ企業が増えています。移動しない打ち合わせをMeetで、資料はドライブで共有——という進め方が定着すると、出張の本数そのものを設計し直せます

4石川県のGoogle Workspace導入おすすめ企業

機械産業と観光・伝統工芸が共存する石川県。公開情報として確認できる活用事例は、まず大学から広がっています。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

北陸大学

項目 内容
所在地 石川県金沢市(太陽が丘キャンパスほか)
区分 私立大学
活用 大学公式のメールサービスとしてGmailを提供。Google Meet・Googleドライブ・Google Classroomを学内で利用。教学IRシステムにもGoogle Workspaceを活用
出典 北陸大学 情報ガイダンス(大学ドメインのGoogleサイト)北陸大学 IR情報・IRシンポジウム

金沢市の北陸大学は、学生・教職員向けの公式メールにGmailを採用し、Meet・ドライブ・Classroomを学内の標準ツールとして案内しています。さらに2021年10月のIRシンポジウムでは、学長補佐(情報・IR担当)の田尻慎太郎教授が「Tableau OnlineとGoogle Workspaceを組み合わせた分権型教学IRシステムの運用」を発表しており、単なるメール利用にとどまらず、データ活用の基盤としてGoogle Workspaceを組み込んでいることが分かります。

※同大学ではMicrosoft 365 Apps・Teams・OneDriveも併用されています(情報ガイダンスに記載)。「全学がGoogle Workspaceのみ」ではない点は正確に補足しておきます。

[参考]北國銀行 — 勘定系システムにGoogle Cloudを採用

項目 内容
本店 石川県金沢市
業種 地方銀行(北國フィナンシャルホールディングス)
採用 次期勘定系システムをMicrosoft AzureとGoogle Cloudのデュアルクラウド構成で構築(稼働予定は2026年度)
出典 @IT(アイティメディア)2023年11月20日

※これはGoogle Cloud(クラウド基盤)の事例であり、Google Workspace(グループウェア)の導入事例ではありません。出典記事にGoogle Workspaceへの言及はありません。石川県を代表する金融機関がGoogleのクラウドを基幹システムに採用したという文脈として参考掲載しています。

県内の中小企業の事例について

2026年7月時点で、石川県内の中小企業が組織としてGoogle Workspaceを導入したと確認できる公開事例は見つかりませんでした(Google公式事例・主要パートナー各社の導入事例ページ・県および市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「石川で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。

実際、石川県内では導入を後押しする動きが出ています。石川県商工会連合会(金沢市鞍月2丁目20番地)は、Google Workspaceの基本操作から業務効率化・AI活用までを学ぶセミナーを会員向けに開催した実績があります(※告知ページは掲載期間が終了しており、次回開催の予定は石川県商工会連合会のお知らせでご確認ください)。また商工会議所の会員事業者向けには、Google Workspaceの割引販売プログラムが継続提供されています(2026年1月時点の公開条件では、提携代理店を通じた年間契約で定価から初年度3%割引出典: 大垣商工会議所(2026年1月5日掲載))。金沢商工会議所の会員企業も対象になります。割引率・条件は改定されるため、申し込み前に最新条件をご確認ください。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、石川県内の企業もオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

温泉旅館や観光関連のように繁忙期だけ人員が増える業種では、季節スタッフのみ月単位(フレキシブル)契約にして必要な期間だけ利用する設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、石川県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 石川県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 石川県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、Google Workspace導入支援をサービスとして掲げる株式会社システムサポート(石川県金沢市)などが提供しています。また、株式会社石川コンピュータ・センターや株式会社ほくつう(いずれも金沢市)といった、クラウド・システム導入を支援する県内の情報システム会社も相談先の候補になります(GWSの取り扱いは要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 石川県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは石川県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 金沢まで来てもらえますか?石川県内での対面サポートは?

A. 当社(ふじサンバ)は静岡県富士市・神奈川県川崎市が拠点のため、石川県は訪問の定期対応エリア外です。そのかわりヒアリング・設定代行・管理者研修・現場レクチャーまで全工程をオンラインで完結でき、金沢市・白山市・小松市・加賀市・七尾市など県内全域に同じ内容で対応します(10名規模で2〜4週間が目安)。「どうしても対面で」という場合は、金沢市に本社を置く株式会社システムサポートのほか、石川コンピュータ・センターやほくつうといった県内の情報システム会社も選択肢になります(§2)。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。石川県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

石川県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③費用の透明性でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。金沢の観光・伝統工芸、白山・小松の機械産業、加賀の温泉、能登の一次産業——業種ごとに効く使い方は違うので、「どの業務から変えるか」を決めてから入れるのが失敗しないコツです。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています(石川県は全域オンライン対応)。

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月22日 / 最終更新日: 2026年8月22日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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