株式会社ふじサンバ
宮崎県の導入ガイド2026年8月22日公開23分で読めます

宮崎県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|宮崎市・都城・延岡の企業向け導入ガイド【2026年版】

宮崎県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

宮崎県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では宮崎市役所が全職員約4,000名分のGoogle Workspaceを段階導入し、PCキッティング作業時間を約8割削減するなど、行政でも活用が進んでいます(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 宮崎県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(選定基準つき)
  • 宮崎市・宮崎県庁・潤和リハビリテーション振興財団など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1宮崎県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ オンラインで完結できるか

宮崎県内で、Google Workspaceの導入支援を専門に掲げる会社はまだ確認できていません(2026年7月時点で、県内本社かつ公式サイトにGWS導入支援のサービスページを持つ企業は確認できませんでした)。ただし、クラウドやシステムの導入を支援する県内本社の情報システム会社はあります(§2)。加えて宮崎県は南北に長く、宮崎市から延岡市・都城市・日南市までの移動に時間がかかるため、県内のベンダーであっても訪問前提だと支援スピードが落ちるという事情があります。そのため、ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる体制かどうかが実質的な選択基準になります。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。台風・豪雨の常襲地帯である宮崎県では、事業所が被災してもデータが失われない構成(社内サーバーからクラウドへの移行)そのものがBCP対策になります。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2宮崎県で相談できるGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※2026年7月時点で、宮崎県内に本社を置きGoogle Workspace導入支援を公式サイトに明記する企業は確認できていません。そのため、**クラウド・システム導入を支援する県内本社の情報システム会社(GWSは要問い合わせ)**と、全国オンライン対応の当社を組み合わせて紹介しています。

2026年7月時点で、宮崎県でGoogle Workspaceやクラウドの導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、株式会社MJC(宮崎県宮崎市)、宮崎電子機器株式会社(宮崎県宮崎市)、サイコンピュータ株式会社(宮崎県宮崎市)の4社です。うち宮崎県内本社は3社です(県内3社はGoogle Workspace支援をサービスメニューとして明記しているわけではなく、クラウド・システム導入の相談先候補としての紹介です)。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 宮崎県はオンライン完結で全域対応(宮崎市・都城市・延岡市・日南市ほか)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結の支援体制 — 宮崎県は訪問の定期対応エリア外ですが、ヒアリングから設定代行・管理者研修・現場レクチャーまで全工程をGoogle Meetで完結できます。移動時間が発生しないぶん、着手までが早く、導入後の「ちょっと聞きたい」にもすぐ対応できます

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社MJC

項目 内容
本社 宮崎県宮崎市
設立/創業 1972年3月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 コンサルティング/システムインテグレーション/ソフトウェア開発/パッケージ開発
公式サイト https://www.mjcnet.co.jp/

1972年設立、宮崎市に本社を置く独立系IT企業で、公式サイトでは「九州最大級の独立系IT企業」を掲げ、50周年を迎えたことを紹介しています。Google Workspaceの導入支援メニューを明記しているわけではありませんが、消防・医療・福祉・教育分野の自社ソリューションを多数持ち、コンサルティングからシステムインテグレーション、ソフトウェア開発まで手がける県内の有力な情報システム会社であり、クラウド導入の相談先候補になります。

宮崎電子機器株式会社

項目 内容
本社 宮崎県宮崎市
設立/創業 1983年2月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 複合機・プリンターの販売と保守(富士フイルムビジネスイノベーション特約店)/PC・ネットワーク関連商品・ソフトウェア販売/システムネットワークの構築・保守
公式サイト https://miyazakidenshikiki.jp/

1983年設立、宮崎市に本社を置くOA機器・ITベンダーです。Google Workspaceの導入支援を明記しているわけではありませんが、富士フイルムビジネスイノベーション特約店として複合機の販売・保守を行うほか、PCやネットワーク関連商品の販売、システムネットワークの構築・保守までワンストップで手がけ、「現場クラウド」などクラウドサービスの取り扱いもあります。県内企業のIT環境を身近で支える相談先候補です。

サイコンピュータ株式会社

項目 内容
本社 宮崎県宮崎市
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 システム開発(Webサービス・業務アプリの開発・運用)/Webサイト・ECサイト制作/障害福祉事業所向け経営支援クラウド「福祉クラウド」の運営
公式サイト https://saicomputer.jp/

宮崎市に本社を置くシステム開発・Web制作会社です。Google Workspaceの導入支援を明記しているわけではありませんが、Webサービスや業務アプリの開発・運用に加え、障害福祉事業所向けの経営支援クラウド「福祉クラウド」を自社で開発・運営しており、業務の流れを踏まえたクラウド活用の設計に強みを持つ県内の相談先候補です。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 宮崎県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし −(オンライン完結で全域対応)
MJC 宮崎市 県内の情報システム会社(GWSは要問い合わせ) 1972年設立・「九州最大級の独立系IT企業」を掲げる ◎ 県内本社
宮崎電子機器 宮崎市 県内のOA機器・ITベンダー(GWSは要問い合わせ) 1983年設立・複合機からネットワーク構築まで ◎ 県内本社
サイコンピュータ 宮崎市 県内のシステム開発会社(GWSは要問い合わせ) 自社クラウド「福祉クラウド」を開発・運営 ◎ 県内本社

宮崎県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3宮崎県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

宮崎県は**「南北に約170km長い県土」「畜産・施設園芸という現場中心の産業」「延岡の化学、日南のIT誘致という飛び地の産業集積」という組み合わせが特徴です。高速道路の未整備区間が残り、宮崎市から延岡市・都城市への移動には片道1〜2時間かかることも珍しくありません。「移動しないと情報が共有できない」状態をなくす**ことが、県内企業にとってのクラウド導入の第一の価値です。

  • 都城・小林・えびの(畜産=宮崎牛・ブロイラー) — 全国上位の畜産県。農場・食肉処理場・営業所が離れているため、出荷記録・衛生管理記録・防疫チェックをスプレッドシート+フォーム入力に置き換えると、現場のスマホから即時に本社へ届きます。防疫(鳥インフルエンザ・口蹄疫)の連絡はChatスペースに一本化すると「見た/見てない」問題が消えます
  • 県央・県南の施設園芸(きゅうり・ピーマン・完熟マンゴー) — 全国有数の産地。作業日誌・出荷実績・気象対応の記録をドライブに集約し、部会・JA・出荷先との共有は権限付きリンクで。繁忙期だけ増える収穫スタッフは月額800円のStarterで十分です
  • 延岡(化学・医薬の企業城下町) — 旭化成の創業地であり、関連の中小加工・設備・保全会社が集積するエリア。図面・作業手順書・検査記録を共有ドライブに集約し、現場はタブレットで最新版だけを見る運用にすると、版違い事故を防げます
  • 日南(IT企業のサテライトオフィス集積) — 油津商店街を中心にIT企業のサテライトオフィスが集まった地域(九州経済調査協会の調査レポート)。東京本社と日南オフィスをつなぐ働き方が前提のため、Meet・ドライブ・Chatを標準装備にしている企業が多く、地元企業が「クラウド前提の仕事の進め方」を身近に見られる数少ないエリアです
  • 宮崎市・佐土原(食品加工・サービス・行政関連) — 県庁所在地。取引先・行政とのやり取りが多く、資料の共同編集とMeet会議で往復の移動を削減できます。宮崎市自身がGoogle Workspaceを全庁導入しており(§4)、市とのやり取りがオンライン前提になっていく流れは中小企業にも波及します
  • 日向・門川・県北沿岸/高千穂・西米良(水産・林業・中山間地) — 事業所や作業現場が点在し、通信環境も一様ではないエリア。オフライン編集にも対応するドキュメント/スプレッドシートと、写真つきの日報フォームの組み合わせが実務的です
  • 青島・日南海岸・シーガイア(観光・スポーツキャンプ) — プロ野球・Jリーグのキャンプ受け入れで冬に需要が跳ねる地域。宿泊・飲食・輸送の各社が期間限定で連携するため、外部パートナーとの期間限定の権限付き共有とシフト共有の相性が良い業種です

4宮崎県でGoogle Workspaceを使いこなすおすすめ企業

農業・食品産業が強い宮崎県で、生産現場と販売をつなぐクラウド活用が始まっています。県内では、県庁・市役所といった行政と、医療・介護の大規模法人が公開情報のあるGoogle Workspace活用の代表例です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

宮崎市(宮崎市役所)

項目 内容
所在地 宮崎県宮崎市
区分 行政(中核市)
導入規模 2022年9月にBusiness版100ライセンス → 2023年10月にEnterprise版300ライセンス → 全職員約4,000名分へ拡大
併用製品 Chromebook/BeyondCorp Enterprise(ゼロトラスト)
出典 Google Workspace 公式導入事例(ブログ)Google Workspace 導入事例ページソフトバンク導入事例

2022年の市長就任を契機に庁内DXを加速させ、一部部署へのミニマム導入 → 部長級・観光商工部門・東京事務所 → 全職員という3段階でGoogle Workspaceを展開しました。ChromebookとGoogle Workspaceの組み合わせによりPCキッティング作業時間を約8割削減、報告書の印刷・配布を廃止してデジタル共有へ移行しています。「まず小さく入れて、現場の評判で広げる」という進め方は、中小企業がそのまま真似できる王道パターンです。

公益財団法人 潤和リハビリテーション振興財団

項目 内容
所在地 宮崎県宮崎市大字小松
業種 医療・介護(潤和会記念病院446床、延岡リハビリテーション病院、介護老人保健施設「ひむか苑」ほか)
規模 従業員数301〜1,000名/750アカウントで運用
導入時期 2010年10月(同年3月にLotus Notesからの移行を決定)
出典 Google Workspace 公式導入事例

台風による大水害で自社サーバーが被害を受けるリスクとコスト構造の問題を理由に、社内サーバー型のグループウェア(Lotus Notes)からGoogle Workspaceへ移行しました。スプレッドシート・Meet・ドライブ・カレンダー・フォーム・サイトを組み合わせ、感染状況の管理やアンケート集計の自動化、院内コミュニケーションの改善につなげています。災害の多い宮崎県でBCPを理由にクラウド化した、15年以上の運用実績を持つ事例です。

宮崎県(宮崎県庁)

項目 内容
区分 行政(都道府県)
内容 令和7年度「Google Workspaceライセンスの賃貸借及び保守」一般競争入札を実施(落札:株式会社ストリートスマート)
出典 宮崎県 入札結果公表

宮崎県自体もGoogle Workspaceのライセンスを調達しており、県・市の双方で行政の業務基盤として採用されています。行政がGoogle Workspaceを使う地域では、取引・申請のやり取りがオンライン前提に寄っていくため、県内企業にとっても導入の追い風になります。

県内の中小企業の事例について

2026年7月時点で、宮崎県内の中小企業が組織としてGoogle Workspaceを導入したと確認できる公開事例は見つかりませんでした(Google公式事例・主要パートナーの導入事例ページ・宮崎県/市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「宮崎で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。実際、県庁・宮崎市という県内最大級の組織が採用しており、日南市には東京のIT企業のサテライトオフィスが集まってクラウド前提の働き方が持ち込まれています。今後、県内中小企業への広がりが見込まれるエリアといえます。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、宮崎県内の企業もオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の食品加工業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

収穫期・出荷期やキャンプシーズンに人員が増える業種では、季節スタッフだけ月単位(フレキシブル)契約にして繁忙期のみ利用する設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、宮崎県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 宮崎県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 宮崎県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)が提供しているほか、県内には株式会社MJC(宮崎市)、宮崎電子機器株式会社(宮崎市)、サイコンピュータ株式会社(宮崎市)といった情報システム会社があり、クラウド導入の相談先候補になります(§2。3社ともGWS支援のサービスメニュー明記はなく要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 宮崎県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは宮崎県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 宮崎まで来てもらえますか?台風で事務所が使えなくなったときも大丈夫でしょうか?

A. 当社は静岡県富士市に拠点があり、宮崎県は訪問の定期対応エリア外のため全工程をオンラインで完結して支援します(10名規模で2〜4週間が目安)。移動が発生しないぶん着手が早く、宮崎市・都城市・延岡市・日南市など県内どこでも条件は同じです。台風・豪雨への備えという点では、Google Workspaceはデータが社内サーバーではなくクラウド側にあるため、事務所が使えなくても自宅やスマホから業務を継続できます。宮崎市内の潤和リハビリテーション振興財団も、大水害でサーバーが被害を受けるリスクを理由にクラウドへ移行しています(§4)。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。宮崎県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

宮崎県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③オンラインで完結できる体制の3点でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。南北に長い県土と災害リスクを抱える宮崎県では、「移動しないと共有できない」「事務所が止まると仕事も止まる」状態から抜け出せること自体が大きな効果になります。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月22日 / 最終更新日: 2026年8月22日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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