株式会社ふじサンバ
長崎県の導入ガイド2026年8月19日公開22分で読めます

長崎県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|離島・多拠点をつなぐ導入ガイド【2026年版】

長崎県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国オンライン対応)が運営しています。

長崎県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では、雲仙市役所がLGWAN系に接続するα'モデルでGoogle Workspaceを導入し2026年3月に本格運用を開始するなど、行政・福祉の現場でも活用が始まっています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 長崎県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(県内本社の会社を含む・選定基準つき)
  • 雲仙市・社会福祉法人ことの海会など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 離島・多拠点を抱える長崎県だからこそ効く「移動しない情報共有」の設計

1長崎県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ オンラインで完結できるか(長崎県では特に重要)

長崎県は有人離島の数が全国最多で、県本土と対馬・壱岐・五島のあいだは船か飛行機での移動になります。県本土側でも長崎市と佐世保市は車で1時間以上。「打ち合わせのたびに来てもらう」前提のパートナー選びはコストと時間が合いません。 ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる体制かを最初に確認しましょう。逆にいえば、オンラインで進められるなら県外の専門パートナーも同じ土俵で比較できます。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2長崎県で相談できるGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※長崎県内に本社を置きGoogle Workspaceの販売・導入支援を掲げる企業は1社(スタイルネット)を確認できました。あわせて、クラウド導入を支援する県内の情報システム会社を紹介しています(Google Workspace支援の可否は要問い合わせ)。

2026年7月時点で、長崎県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、株式会社スタイルネット(長崎県長崎市)、NBC情報システム株式会社(長崎県長崎市)、株式会社イシマル(長崎県長崎市)の4社です。うちふじサンバ以外の3社は長崎市に本社を置いています。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 長崎県は全域オンライン完結で対応(離島含む)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結だから離島でも同じ条件 — 長崎県は訪問の定期対応エリア外のため、ヒアリング・構築・研修・その後の相談まで全工程をGoogle Meetで完結します。対馬・壱岐・五島の事業所でも、長崎市の会社とまったく同じスピード・同じ費用で支援できます

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社スタイルネット

項目 内容
本社 長崎県長崎市五島町3番10号 YSビル202号
設立 2001年5月
GWS関連 Google Workspace(旧G Suite)販売パートナー
事業内容 ソフトウェア受託開発・システムインテグレーション/制御系・業務系システム開発/Androidアプリ/Google Workspace導入支援
公式サイト https://style-net.jp/GWSページ

長崎市に本社を置くシステム開発会社で、県内では数少ないGoogle Workspaceの販売パートナーです。公式サイトのGoogle Workspaceページでは「導入して後悔する前に、導入前〜運用開始までのシミュレーションから始めませんか」と案内しており、利用法の提案から社員向け勉強会の開催まで対応。船内監視システムなど制御系の受託開発も手がけており、長崎らしい業種の業務システムとグループウェアをまとめて相談できるのが特徴です。

NBC情報システム株式会社

項目 内容
本社 長崎県長崎市尾上町
設立 1986年10月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・インフラ構築支援の一環として要相談)
事業内容 システム開発・導入/アウトソーシング/インフラ構築支援・保守/クラウド/セキュリティ
公式サイト https://www.nbcis.co.jp/

1986年設立、長崎市に本社を置く長崎放送(NBC)グループの情報システム会社。自治体・民間企業・医療福祉機関向けにシステム開発からインフラ構築、クラウド、アウトソーシングまで提供し、NEC情報サービス事業グループの一員でもあります。Google Workspaceの導入支援メニューを明記しているわけではありませんが、サービスに「クラウド」「インフラ構築支援・保守」「セキュリティ」を掲げる県内の情報システム会社であり、地元で相談したい場合の候補になります。

株式会社イシマル

項目 内容
本社 長崎県長崎市田中町
創業 1883年
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド移行・DX支援の一環として要相談)
事業内容 DX支援/システム開発/セキュリティ/ペーパーレス化/オフィス環境構築/文具・PC周辺サプライ販売
公式サイト https://www.ishimaru.ne.jp/

1883年創業、長崎市に本社を置く創業140年超の老舗企業。文具・オフィス用品販売から発展し、現在はDX支援・システム開発・セキュリティサービスを展開しています。DX支援メニューにはオンプレミスからクラウドへの移行支援や、web会議・ビジネスチャット・クラウドストレージなどリモートワーク環境の整備を明記。Google Workspaceの導入支援そのものを明記しているわけではありませんが、地場企業のクラウド移行を支援する県内の相談先候補になります。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 長崎県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし −(全域オンライン完結)
スタイルネット 長崎市 販売パートナー 県内本社・受託開発と一体 ◎ 長崎市周辺
NBC情報システム 長崎市 県内の情報システム会社(GWSは要問い合わせ) 長崎放送グループ・クラウド/インフラ構築 ◎ 県内本社
イシマル 長崎市 県内のDX支援企業(GWSは要問い合わせ) 創業1883年・クラウド移行支援を明記 ◎ 県内本社

長崎県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3長崎県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

長崎県は**「有人離島の数が全国最多」「県本土も半島と入り江で分断されている」**という、日本でもっとも移動コストの高い県のひとつです。人が動かずに情報だけが動く仕組み——クラウドグループウェアの効果が、他県よりはっきり金額に出る構造といえます。

  • 対馬・壱岐・五島(離島の事業所・支所・漁協・宿泊業) — ここがGoogle Workspaceの最大の効きどころです。本土との会議は従来「船で往復+前泊」で丸1日〜2日仕事でしたが、Meetなら30分で終わります。日報・売上報告・在庫写真をスプレッドシートとドライブに直接入力すれば、月次でまとめて郵送・FAXしていた紙が消えます。欠航で人が動けない日でも業務は止まらない——これは離島の事業所にとって可用性そのものの改善です
  • 長崎市(造船・重工業とその協力会社群) — 図面・作業手順書・検査記録を共有ドライブに集約し、ドックの現場はタブレットで最新版だけを閲覧。協力会社とは権限付きの外部共有でやり取りし、メール添付+パスワード別送(PPAP)をやめられます。改訂版が混在して古い図面で作業する事故を、バージョン管理で構造的に防げます
  • 佐世保市(造船・防衛関連・IT/BPO誘致企業) — 佐世保はコールセンター・BPOやIT企業の誘致が進むエリア。シフト制・多人数の現場では、カレンダーでのシフト共有、Chatスペースでの引き継ぎ、フォーム+スプレッドシートでの日次報告が定番構成です。長崎市とは車で1時間以上離れているため、2拠点運用の会社ほどMeet常設の効果が大きくなります
  • 松浦・平戸・県北の水産業/長崎の水産加工 — 全国有数の漁獲量を誇る長崎の水産。水揚げ・入札・出荷の情報を現場からスマホで入力し、事務所は集計だけにする設計が有効です。HACCP関連の温度記録・衛生チェックはフォーム入力にすると記入漏れが自動で見える化されます
  • 佐世保(ハウステンボス)・長崎市(世界遺産・教会群)の観光/宿泊業 — 予約・シフト・清掃状況・多言語案内資料を多職種で共有。繁忙期だけ増える季節スタッフはStarter(月額800円)や月単位契約で十分で、閑散期に減らせます
  • 諫早市(半導体関連製造)・大村エリア — 装置メーカーや半導体関連の工場では、品質記録・変更点管理・取引先との仕様書共有がクラウド化の主戦場。県央の工場と長崎・佐世保の営業拠点をつなぐ基盤としてGoogle Workspaceが選ばれています

4長崎県のGoogle Workspace導入おすすめ企業

造船・観光・水産と現場の多い長崎県で、離れた拠点をつなぐ活用が進んでいます。自治体・社会福祉法人と、いずれも「複数拠点をどうつなぐか」が導入理由になっているのが長崎らしい特徴です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

長崎県雲仙市

項目 内容
所在地 長崎県雲仙市
区分 行政(市)
導入 Google Workspace(LGWAN系に接続する「α'(アルファダッシュ)モデル」を採用)+サテライトオフィスのアドオン(掲示板/回覧板・組織&グループカレンダー)
時期 2025年7月に採用決定 → 2026年3月に本格運用開始
出典 マイナビ TECH+「長崎・雲仙市役所がLGWAN系へのGoogle Workspace/アドオンツールの先駆的導入で業務効率の向上を実現」

従来のグループウェアが2025年度でサポート終了を迎えること、メール保存容量の拡張に追加コストがかかることを背景に刷新を決定。自治体の「三層分離」の制約に対してLGWAN系に接続するα'モデルでGoogle Workspaceを導入した、全国的にも早い事例です。総務部行革推進課が主導し、個別説明会で職員から約300件の相談を受けながら定着を進め、Gemini・NotebookLMといった生成AIの活用にも踏み込んでいます。島原半島という地理的にまとまりつつも支所が分散する自治体で、クラウドグループウェアがどう機能するかを示す参考事例です。

社会福祉法人 ことの海会

項目 内容
所在地 長崎県大村市大里町1150番地(諫早市・長崎市にも拠点)
業種 社会福祉(就労支援・施設入所支援・児童発達支援・在宅生活支援・高齢者ケア)
導入 Google Workspace を全ライセンス一括導入(吉積情報の導入支援サービス「MY START」を利用)
出典 PR TIMES(吉積情報株式会社・2026年2月)

オンプレミス環境から脱却し、情報共有基盤を刷新した事例。Google Meetによる会議と議事録の自動作成、Gmail・Google Chat・ドライブの連携運用に加え、Gemini・NotebookLMの活用、AppSheetによるノーコード開発(感謝共有アプリ「ことハピ」、出退勤管理アプリ)まで現場主導で進めているのが特徴です。大村・諫早・長崎と拠点が分かれる法人であり、多拠点の福祉事業者がクラウドで情報を一本化した好例といえます。

中小企業の事例について

2026年7月時点で、長崎県内の中小企業が組織としてGoogle Workspaceを導入したと確認できる公開事例は、上記の社会福祉法人ことの海会の1件にとどまりました(Google公式事例・主要パートナーの導入事例ページ・県および市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「長崎で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。実際、県内本社のシステム開発会社である株式会社スタイルネットがGoogle Workspaceの販売パートナーとして導入支援を掲げており、県内に相談先と実務の蓄積があることは確認できます。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、長崎県内の企業も離島を含めオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

観光シーズンや漁期に人員が増える業種では、季節スタッフだけ月単位(フレキシブル)契約にして繁忙期のみ利用する設計も有効です。

なお長崎県の企業では、離島・本土間の出張が減ることによる交通費・宿泊費・移動時間の削減額が、ライセンス費用を上回るケースが珍しくありません。導入検討時は「ツール代」ではなく「移動していた分の原価」と比べてください。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。長崎県内でも、雲仙市・社会福祉法人ことの海会がいずれもGeminiとNotebookLMの活用に踏み込んでいます(§4)。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、長崎県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 長崎県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 長崎県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、株式会社スタイルネット(長崎県長崎市)などが提供しています。また、NBC情報システム株式会社や株式会社イシマルといった長崎市の情報システム会社・DX支援企業も、クラウド導入の相談先候補になります(Google Workspace支援の可否は要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 長崎県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは長崎県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 対馬・壱岐・五島など離島の事業所でも導入できますか?通信環境が不安です。

A. できます。むしろ離島の事業所ほど効果が大きいというのが実務の実感です。Google Workspaceはブラウザとスマホがあれば使えるため、本土との会議はMeetで置き換えられ、日報・売上報告・写真の共有もその場で完結します。通信が不安定な場所では、ドライブのオフライン利用(事前同期)を設定しておけば、圏外でもドキュメントの閲覧・編集ができ、オンラインに戻った時点で自動同期されます。導入作業自体も全工程オンラインで完結するので、島に来てもらう必要はありません。10名規模で2〜4週間が目安です。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。長崎県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

長崎県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③オンラインで完結できる体制の3点でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。有人離島が全国で最も多く、県本土も長崎・佐世保・県央と分散している長崎県では、「移動をやめる」ことがそのままコスト削減になります。株式会社ふじサンバは、離島を含む県内全域をオンライン完結で支援し、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月19日 / 最終更新日: 2026年8月19日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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