株式会社ふじサンバ
岡山県の導入ガイド2026年8月19日公開24分で読めます

岡山県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|水島・児島の製造業から学校まで【2026年版】

岡山県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

岡山県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では、岡山県内8拠点でスポーツクラブ等を運営する岡山スポーツ会館がGoogle Workspaceとrakumoワークフローを導入するなど、多拠点の民間企業でも活用が始まっています。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 岡山県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(選定基準つき)
  • 岡山大学・岡山スポーツ会館など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1岡山県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。水島・児島のように現場人員が多く事務職が少ない構成の会社ほど、この設計で効きます。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 「県内の会社」と「オンライン専門パートナー」を分けて考える

岡山県内で、公式サイトにGoogle Workspaceの導入支援を明記していると確認できたのは倉敷市の小規模事業者1件のみです(2026年7月時点)。ただし、クラウド導入やDX支援を手がける県内のIT企業はあり(§2で3社紹介)、GWSに限らない相談先の候補になります。GWSの導入・移行そのものを専門的に進めたい場合は、ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる県外パートナーとのオンライン対応も有力な選択肢です。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。協力会社・構内下請けとファイルを共有する機会が多い岡山の製造業では、外部共有の権限設計が特に重要になります。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2岡山県で相談できるGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※岡山県内に本社・所在地を置く3社と、当サイト運営元(全国オンライン対応)という構成にしています。県内3社のうちGWS導入支援を公式サイトに明記しているのは下園祐二事務所のみで、他2社はクラウド・ICT導入の相談先としての紹介です。

2026年7月時点で、岡山県でGoogle Workspaceやクラウド導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、株式会社両備システムズ(岡山県岡山市)、株式会社WORK SMILE LABO(岡山県岡山市)、下園祐二事務所(岡山県倉敷市)の4社です。うち岡山県内に所在するのは両備システムズ、WORK SMILE LABO、下園祐二事務所の3社です。なお、GWS導入支援を公式サイトに明記しているのは下園祐二事務所のみで、両備システムズ・WORK SMILE LABOはGWS支援の明記がなく要問い合わせです(詳細は各社ブロック参照)。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 岡山県はオンライン完結で全域対応(訪問の定期対応エリア外)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結の設計 — 岡山県は訪問の定期対応エリア外ですが、ヒアリングから設定・研修・定着サポートまで全工程をGoogle Meetで完結できる進め方を標準にしています。移動費が乗らないぶん、支援費用も抑えられます

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社両備システムズ

項目 内容
本社 岡山県岡山市北区下石井二丁目10-12 杜の街グレース オフィススクエア4階
設立 1969年12月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(Google for EducationのGIGAスクールリセラーとしてGoogle公式一覧に掲載)
事業内容 公共・医療・民間向け情報サービス(システム構築、データセンター、セキュリティ、ハードウェア販売保守)
公式サイト https://www.ryobi.co.jp/

1969年設立、岡山市に本社を置く県内最大級のシステムインテグレーター。公共・医療・民間の3分野で情報サービスを展開し、データセンター事業やセキュリティ事業も自社で持ちます。企業向けGoogle Workspace導入支援のサービスページは公式サイトに確認できませんが、Google for Educationの正規リセラーとしてGoogle公式のGIGAスクールリセラー一覧に掲載されており、教育ICT分野でGoogle製品の取扱い実績があります(企業向けGWSの取り扱いは要問い合わせ)。

株式会社WORK SMILE LABO

項目 内容
本社 岡山県岡山市南区福浜町15-10
創業 1911年(明治44年)11月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド活用による働き方改革・DX支援の一環として要相談)
事業内容 中小企業の働き方改革支援・DX支援(文具店・OA機器販売から転換)
公式サイト https://wakusuma.com/

1911年創業、岡山市に本社を置く老舗企業。文具店からスタートし、現在は「笑顔溢れるワークスタイル創造提案業」として中小企業の働き方改革・DX支援を手がけています。自社でクラウドツールを実践活用して**「全国中小企業クラウド実践大賞」を受賞、テレワーク先駆者百選にも選定**されるなど、クラウド活用支援の実績が豊富です。Google Workspace導入支援の明記はありませんが、クラウド活用による業務改善を県内で対面相談できる候補です(GWSの取り扱いは要問い合わせ)。

下園祐二事務所

項目 内容
所在地 岡山県倉敷市老松町2-11-30-901
区分 個人事務所(小規模・伴走型)
事業内容 ITサポート/ホームページ制作/社内LAN構築/Google Workspace導入支援/SNS・ネット集客支援
対応エリア 倉敷・岡山を中心に、広島県福山市など周辺地域
公式サイト https://www.shimozono.net/

倉敷市の事業者で、2026年7月時点の調査で「岡山県内に所在しGoogle Workspace導入支援を明示している」と確認できた数少ない事業者です。実績ページでは岡山市南区の日本語養成機関に対し、カレンダーの予約ページ設定やGoogle Meet予約の埋め込みを伴走支援した事例(費用約3万円)を公開しています(出典)。全社移行のような大規模案件より、「まず一部の機能から小さく始めたい」小規模事業者に合う相談先です。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 岡山県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし −(オンライン完結で全域対応)
両備システムズ 岡山市北区 Google for Education公式リセラー(企業向けGWSは要問い合わせ) 県内最大級SIer・データセンター保有 ○(岡山市本社)
WORK SMILE LABO 岡山市南区 県内のDX・働き方改革支援会社(GWSは要問い合わせ) クラウド実践大賞受賞・1911年創業 ○(岡山市本社)
下園祐二事務所 倉敷市 導入支援(小規模・伴走) 県内所在・小さく始めたい人向け ◎ 倉敷・岡山エリア

岡山県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3岡山県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

岡山県は、水島コンビナートを核とする重化学工業・鉄鋼・自動車と、児島・井原の繊維、瀬戸内の物流、そして果樹農業が同居する産業県です。加えて岡山駅は山陽新幹線と伯備線・瀬戸大橋線が交わる中四国の結節点で、県内外に拠点が散らばる企業が多いのも特徴。**「本社・工場・営業所・現場が離れている」**構造は、クラウドグループウェアの効果が最も出やすい形です。

  • 倉敷市水島(石油化学・鉄鋼・自動車のコンビナート) — 元請けと構内協力会社が入り混じる現場。作業手順書・安全書類・定期修理(シャットダウン工事)の工程表を共有ドライブに集約し、社外の協力会社へは期間限定の権限付き共有で渡す設計が有効です。交代勤務の連絡はChatスペースに一本化すると「聞いていない」が減ります
  • 倉敷市児島(ジーンズ・学生服・繊維) — 「国産ジーンズ発祥の地」として知られる産地。サンプル写真・仕様書・型紙データをドライブで一元管理し、縫製・洗い加工などの外部工場とバージョンを揃えて共有。展示会や自社ECの企画進行はスプレッドシート+Chatで回せます
  • 井原市・笠岡市(繊維・機械金属・輸送用機器) — 岡山県西部の中小製造業の集積地。図面・検査記録を共有ドライブに置き、現場はスマホ・タブレットで閲覧。図面の版違いによる手戻りを防げます
  • 玉野市・水島港(造船・港湾物流) — 船舶・貨物のスケジュールは関係者が多く変更も多い業務。Googleカレンダーの共有カレンダーとフォーム入力で、荷役・入出港・立会いの予定を関係者全員がスマホで確認できる状態にします
  • 津山市・美作エリア(自動車部品・木材・食品) — 岡山市から車で1時間以上かかる県北。移動そのものがコストになるため、Meetでの定例会議とドライブ共有に切り替える効果が県南より大きいエリアです
  • 赤磐・岡山市東部ほか(白桃・マスカットなどの果樹農業と食品加工) — 収穫・選果期に人員が急増する業種。季節スタッフはStarter(月額800円)で十分で、作業記録・防除履歴はGoogleフォーム+スプレッドシートに。写真つきで残せば翌年の判断材料になります
  • 岡山市中心部(卸・商社・サービス・BPO) — 中四国の営業拠点が集まるエリア。広島・高松・松江の支店や取引先とのMeet会議・ファイル共有が日常になり、出張回数そのものを減らせます

4岡山県でGoogle Workspaceを活用するおすすめ企業

繊維・製造の集積地である岡山県で、工場と営業・取引先をつなぐ基盤として導入されています。大学・スポーツクラブ・県立高校まで、業種を問わず業務基盤として使われはじめているのが2026年時点の姿です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
対応 岡山県はオンライン完結で全域対応
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

岡山大学

項目 内容
所在地 岡山県岡山市北区津島中(津島キャンパス)
区分 国立大学法人
活用 学生向け全学メールサービスをGoogleで提供(@s.okayama-u.ac.jp)。Gmail・Googleドライブ・Googleフォト等のGoogle Workspace for Educationを利用
出典 岡山大学 情報統括センター「岡山大学Gmail(学生向け)」情報基盤サービス利用案内(学生向け)J-GLOBAL 文献「Google Appsによる岡山大学全学メールサービスの実現」

岡山大学は、学生の公式メールアドレス(@s.okayama-u.ac.jp)をGoogleの基盤で提供しており、Gmailに加えてGoogleドライブ・Googleフォトなどが利用できます。2009年1月に学生メールのGmail移行を開始し、同年4月1日から本運用という、国内でも早い段階でGoogleを学生の情報基盤に採用した組織です(出典: 学術発表「Google Appsによる岡山大学全学メールサービスの実現」(学術情報処理研究 第13号・2009年)岡山大学 情報統括センター Gmail案内)。※現在も学生メールはGoogle基盤ですが、教職員側のメールはMicrosoft 365で運用されており、「全学がGoogleに統一されている」わけではありません。

※教職員のメール基盤については本記事では確認できていません。ここで紹介しているのは学生向け全学メールサービスとしての利用です。

株式会社岡山スポーツ会館(OSKスポーツクラブ)

項目 内容
本社 岡山県岡山市北区絵図町1-50
設立 1972年
業種 総合健康サービス(スポーツクラブ運営・フィットネス・スイミング・キッズスクール)
規模 岡山県内に直営4拠点+受託運動施設4拠点の計8拠点
出典 プレスリリース(2025年9月10日・嘉穂無線ホールディングス/カホエンタープライズ)

社内DX推進の第一歩として、コミュニケーションの円滑化と業務効率向上を目的にGoogle Workspaceを導入。あわせてrakumoワークフローを連携させ、稟議書・各種申請の承認プロセスを効率化しました。導入時には管理者向け・全社員向けの説明会を複数回実施しています。県内8拠点にスタッフが分散する事業構造は、岡山の多店舗・多拠点サービス業に共通する課題であり、参考にしやすい事例です。

岡山県立高梁高等学校

項目 内容
所在地 岡山県高梁市
区分 県立高等学校(岡山県教育委員会)
活用 Google Workspace for Education(旧G Suite for Education)+Chromebook
出典 同校公式サイト「G Suite for Education」タグ

2020年4月の段階で「G Suite for Educationの活用が進んでいます」「遠隔授業、学校連携が進んでいます」と発信し、同年5月には他校からの取組視察を受け入れています。2021年11月には**「教育セミナーinおかやま」でGoogle Workspaceの導入経緯とChromebook導入後の活用を発表**。県立高校が県内向けに導入ノウハウを共有する立場になっている点で、岡山県のGoogle活用の広がりを示す事例です。

中小企業にも広がっています

2026年7月時点で、岡山県内の中小・中堅企業が組織としてGoogle Workspaceを導入したと出典付きで確認できた公開事例は、上記の岡山スポーツ会館の1件のみでした(Google公式事例・主要パートナーの導入事例ページ・県および市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「岡山で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。

小規模な取り組みとしては、倉敷市の下園祐二事務所が岡山市南区の日本語養成機関に対し、Googleカレンダーの予約ページ設定とGoogle Meet予約のサイト埋め込みを伴走支援した事例(費用約3万円)を公開しています(出典)。「全社移行」ではなく機能単位で始めるやり方も、岡山の小規模事業者では現実的な入口です。

また、岡山市に本社を置く大手SIerの株式会社両備システムズは、Google Workspace上で動作する学校向け校務支援ツール「校務の宝箱シリーズ」を開発・展開しています(出典: EdTechZine/両備システムズ ニュース)。※これは同社自身の社内導入事例ではなく、Google Workspaceを前提とした製品を岡山発のIT企業が出しているという事実です。県内でGoogle Workspaceを土台にしたエコシステムが育ちつつあることを示しています。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、岡山県内の企業もオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

果樹の収穫・選果期など、季節スタッフが増える業種では繁忙期だけ月単位(フレキシブル)契約を併用する設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、岡山県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 岡山県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 岡山県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、県内では下園祐二事務所(倉敷市・GWS導入支援を明記)が提供しています。また、株式会社両備システムズ(岡山市・Google for Education公式リセラー)、株式会社WORK SMILE LABO(岡山市・クラウド活用による働き方改革支援)も、GWS支援の明記はないものの県内のクラウド・ICT導入の相談先候補になります(§2)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 岡山県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは岡山県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 岡山まで来てもらえますか?県内に相談先が少なくて不安です。

A. 当社(ふじサンバ)は岡山県を訪問の定期対応エリア外としており、全工程をオンラインで完結する形で対応しています。ヒアリング・設定代行・研修・定着サポートまでGoogle Meetで進められ、10名規模で2〜4週間が目安です。岡山県内でGoogle Workspace導入支援を明記する事業者はまだ少ないものの、クラウド導入やDX支援を手がける県内の会社はあります。倉敷・岡山エリアで対面を希望する場合は、県内の下園祐二事務所のような小規模事業者のほか、両備システムズWORK SMILE LABOといった県内のIT・DX支援企業(GWSは要問い合わせ)も候補になります(§2)。GWSの導入・移行そのものを専門的に進めたい場合は、**「オンラインでどこまで伴走してくれるか」**で比べるのが現実的です。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。岡山県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

岡山県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③オンラインで完結できる体制の3点でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。水島の協力会社との共有、児島の外部工場とのデータ受け渡し、県北・県西部との拠点間移動——距離と関係者の多さがコストになっている岡山の企業ほど、効果が出やすいツールです。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

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この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月19日 / 最終更新日: 2026年8月19日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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