株式会社ふじサンバGoogle Workspace導入支援

神奈川県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|川崎本社の地元企業が解説する導入・移行ガイド【2026年版】

本記事は、神奈川県川崎市に本社を置きGoogle Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(静岡県東部拠点・全国リモート対応)が運営しています。

神奈川県内の中小企業がGoogle Workspaceを導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では平塚市に本社を置く横浜ゴムが2014年に導入し2017年から全面活用へ拡大するなど、大手から中小まで活用が広がっています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入企業、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

目次

  1. パートナー選びの5つのポイント / 2. 神奈川県の導入支援会社おすすめ4社 / 3. 神奈川県の産業構造とクラウド活用 / 4. 県内の導入企業(公開事例) / 5. プランと費用 / 6. 導入・乗り換えの進め方 / 7. Gemini活用 / 8. よくある質問 / 9. まとめ

1. 神奈川県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 導入後の定着支援・研修

管理者向けの設定研修と、現場向けの操作研修を分けて提供できるかを確認しましょう。ツールは「入れて終わり」では定着しません。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2. 神奈川県のGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。

2026年7月時点で、神奈川県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川県川崎市本社・静岡県富士市拠点・当サイト運営元)、富士ソフト株式会社(神奈川県横浜市中区)、株式会社サテライトオフィス(東京都江東区)、吉積情報株式会社(東京都千代田区)の4社です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
対応エリア 川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせ可/県内全域・全国はオンライン完結
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、対面レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. 神奈川本社の地元対応 — 川崎市本社。川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせ可。導入後の「ちょっと聞きたい」に近い距離で対応

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富士ソフト株式会社

項目 内容
本社 神奈川県横浜市中区
設立 1970年5月
GWS関連 Google Workspace導入支援・運用サポート(専用サービスページあり)
事業内容 システム開発(大手独立系SIer)/クラウドサービス導入支援 ほか
公式サイト https://www.fsi.co.jp/google/

横浜・桜木町に本社を置く大手独立系SIer。Google Workspaceは営業から導入支援、運用後のサポートまで一部門で対応し、24時間365日の電話・メールサポートやサービス可用性99.9%保証を掲げています。Vaultアーカイブや共有ドライブ管理を支援する自社開発の管理者向けツール「Provii!!」も提供しており、大規模・堅めの体制を求める企業に向く県内本社の選択肢です。

株式会社サテライトオフィス

項目 内容
本社 東京都江東区
設立 1998年7月
GWS関連 Google Cloud プレミアパートナー(正規販売代理店)
事業内容 Google Workspace導入支援・研修・サポート/自社開発アドオンツール提供
公式サイト https://www.sateraito.jp/

Google Cloudのプレミアパートナーとして、Google Workspaceの導入・研修・サポートと自社開発アドオン(シングルサインオン・ワークフロー等)を提供。数千社規模の豊富な導入実績を公表しており、首都圏の中小〜大企業まで幅広く対応しています。アドオンで機能を拡張したい企業の有力な選択肢です。

吉積情報株式会社

項目 内容
本社 東京都千代田区
GWS関連 Google Cloud プレミアパートナー/Google Workspace Co-sell & Services Premier Partner
事業内容 Google Workspace専業の導入支援・コンサルティング・トレーニング・拡張SaaS提供
公式サイト https://www.yoshidumi.co.jp/

Google Workspace専業のプレミアパートナー。導入アカウント数13万アカウント超を公表し、導入パッケージ「MY START for Google Workspace」やファイル便ツール「Cmosy」などの拡張サービスも展開。Google Cloud Partner Top Engineer 2026に10名が選出されるなど技術力に強みがあります。神奈川県内もオンラインで対応可能です。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 神奈川県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし ◎ 川崎・横浜エリア訪問可
富士ソフト 横浜市 導入支援・運用サポート 大手SIer・24時間365日サポート 横浜本社
サテライトオフィス 東京都江東区 プレミアパートナー アドオン開発・実績多数 −(首都圏・オンライン)
吉積情報 東京都千代田区 プレミアパートナー GWS専業・13万アカウント超 −(オンライン全国)

3. 神奈川県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

神奈川県は製造業から観光業まで産業の幅が広く、「現場と事務所が離れている」業種が多いのが特徴です。クラウドグループウェアの効果が最も出やすい構造です。

4. 神奈川県の注目Google Workspace導入企業(おすすめ公開事例)

大手メーカー・市の教育現場から数名規模の事業所まで、神奈川県の多様な組織がGoogle Workspaceをクラウドワークスタイルの基盤にしています。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに県内企業の導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各社が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

横浜ゴム株式会社

項目 内容
本社 神奈川県平塚市
業種 タイヤ・ゴムメーカー(「ヨコハマタイヤ」)
規模 連結34,471名(2025年12月末・公式サイト)
出典 Google Cloud公式導入事例Google Workspace公式事例

2014年にG Suite(現Google Workspace)を導入し、2017年から全面活用へ拡大。スプレッドシートの共同編集で「Excelをメールで往復させる」働き方から脱却し、フォームによる全社員約1,500人へのアンケートでは回答率90%超・約13人日分の集計業務を自動化。Meet(旧ハングアウト)で在宅勤務・海外拠点との会議まで、大手製造業のクラウド活用の代表例です。

横浜市教育委員会(横浜市立学校)

項目 内容
区分 行政・公教育(政令市)
活用 Google Workspace for Education(教育向けエディション)
出典 横浜市 GIGAスクールの取組状況(市会報告資料)

横浜市はGIGAスクール構想でGoogle Workspace for Educationを採用。Classroomでの課題のやり取り、ドライブでの資料共有、児童生徒ごとのアカウントによる学習記録の蓄積など、政令市最大規模の教育現場でGoogleのクラウドが日常的に使われています。子どもたちが学校で使い慣れたツールであることは、社内定着のしやすさにもつながります。

中小企業にも広がっています

県内では中小・小規模事業者の導入事例も公開されています。横浜市中区の総合ビルメンテナンス株式会社ボイス(正社員約90名・約800カ所の現場を管理)は、横浜・東京・仙台の拠点間をMeetとカレンダーでつなぎ役員会議をWeb化(出典)。横浜市港北区の英会話講師派遣株式会社アクティブプラス(従業員7名)は、Googleグループで顧客メール対応を全員共有し少人数でも対応漏れを防止(出典)。横浜市中区のクラフトビール輸入卸株式会社ナガノトレーディングは、オンプレ型グループウェアからダウンタイムなしでGWSへ移行しています(出典)。

大手メーカー・教育現場から従業員7名の会社まで——神奈川県ではGoogle Workspaceが標準的な業務基盤になりつつあります。

5. プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

6. 導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7. Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、神奈川県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8. よくある質問

Q1. 神奈川県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか? A. 神奈川県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川県川崎市本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、富士ソフト株式会社(神奈川県横浜市中区)、株式会社サテライトオフィス(東京都江東区)、吉積情報株式会社(東京都千代田区)などが提供しています。ふじサンバは県内に本社を置く地元企業として川崎・横浜エリアの訪問打ち合わせにも対応し、数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 神奈川県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか? A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは神奈川県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは? A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか? A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。 A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか? A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 訪問での打ち合わせはできますか?導入までどのくらい? A. 当社は川崎市本社のため、川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせが可能です。県内全域・全国はオンラインで完結でき、10名規模で2〜4週間が目安です。

9. まとめ

神奈川県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③費用の透明性でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

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この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: ____ / 最終更新日: ____

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