株式会社ふじサンバ
神奈川県の導入ガイド2026年7月22日公開19分で読めます

神奈川県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|川崎本社の地元企業が解説する導入・移行ガイド【2026年版】

神奈川県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、神奈川県川崎市に本社を置きGoogle Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(静岡県東部拠点・全国リモート対応)が運営しています。

神奈川県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では平塚市に本社を置く横浜ゴムが2014年に導入し2017年から全面活用へ拡大するなど、大手から中小まで活用が広がっています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入企業、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 神奈川県でGoogle Workspace導入を支援するおすすめ4社(全4社が神奈川県内に本社・選定基準つき)
  • 横浜ゴム・横浜市の教育現場など県内の実際の導入企業(公開事例)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1神奈川県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 導入後の定着支援・研修

管理者向けの設定研修と、現場向けの操作研修を分けて提供できるかを確認しましょう。ツールは「入れて終わり」では定着しません。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2神奈川県のGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。

2026年7月時点で、神奈川県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川県川崎市本社・静岡県富士市拠点・当サイト運営元)、富士ソフト株式会社(神奈川県横浜市中区)、株式会社ミトリ(神奈川県大和市)、株式会社日本コンピュータ開発(神奈川県海老名市)の4社です。4社とも神奈川県内に本社を置く会社です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせ可/県内全域・全国はオンライン完結
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、対面レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. 神奈川本社の地元対応 — 川崎市本社。川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせ可。導入後の「ちょっと聞きたい」に近い距離で対応

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

富士ソフト株式会社

項目 内容
本社 神奈川県横浜市中区
設立 1970年5月
GWS関連 Google Workspace導入支援・運用サポート(専用サービスページあり)
事業内容 システム開発(大手独立系SIer)/クラウドサービス導入支援 ほか
公式サイト https://www.fsi.co.jp/google/

横浜・桜木町に本社を置く大手独立系SIer。Google Workspaceは営業から導入支援、運用後のサポートまで一部門で対応し、24時間365日の電話・メールサポートやサービス可用性99.9%保証を掲げています。Vaultアーカイブや共有ドライブ管理を支援する自社開発の管理者向けツール「Provii!!」も提供しており、大規模・堅めの体制を求める企業に向く県内本社の選択肢です。

株式会社ミトリ

項目 内容
本社 神奈川県大和市柳橋3-12-10
GWS関連 Google Cloud Partner。Google Workspace専用ページあり(15年以上・累計500社以上の導入支援と記載)
事業内容 業務用ITシステムのワンストップ提供(クラウドサービス・業務システム開発・IBM i関連)
公式サイト https://www.mitori.co.jp/

神奈川県大和市に本社を置く業務用ITシステムの開発会社で、Google Cloud PartnerとしてGoogle Workspaceの専用ページを公開しています。15年以上・累計500社以上の導入支援実績を掲げ、ヒアリング→プラン提案→導入・研修→活用定着の定期フォローまで一気通貫の伴走型サポートが特徴。Vertex AIやWorkspace Flowsを使ったカスタマイズ対応も行っており、県央エリアで対面込みの支援を受けたい企業の有力な選択肢です。

株式会社日本コンピュータ開発

項目 内容
本社 神奈川県海老名市中央2-4-8
設立 1984年9月
GWS関連 Google Workspace導入支援のサービスページあり(メール・カレンダー・Web会議・チャット・ファイル共有等の導入をサポートと明記)
事業内容 自社パッケージ(生産管理システム「FUSE」等)の開発販売/受託開発/ネットワーク・インフラ構築/IT活用コンサルティング
公式サイト https://www.nck-tky.co.jp/

1984年設立、神奈川県海老名市に本社を置くソフトウェア開発会社。生産管理システム「FUSE」など自社パッケージの開発販売とともに、Google Workspaceの導入支援を公式サイトのサービスページで明記しています。ネットワーク・インフラ構築からIT活用コンサルティングまで対応する県央エリアのITベンダーで、海老名・厚木・相模原など内陸工業エリアの企業には地理的にも近い相談先です。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 神奈川県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし ◎ 川崎・横浜エリア訪問可
富士ソフト 横浜市 導入支援・運用サポート 大手SIer・24時間365日サポート 横浜本社
ミトリ 大和市 Google Cloud Partner(GWS専用ページ) 15年以上・累計500社超の導入支援・伴走型 ◎ 県内本社(県央)
日本コンピュータ開発 海老名市 導入支援サービスページあり 1984年設立・自社パッケージ開発の県央ITベンダー ◎ 県内本社(県央)

神奈川県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

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3神奈川県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

神奈川県は製造業から観光業まで産業の幅が広く、「現場と事務所が離れている」業種が多いのが特徴です。クラウドグループウェアの効果が最も出やすい構造です。

  • 横浜・川崎(京浜工業地帯の製造業・物流業) — 工場・倉庫の現場と本社事務のあいだに紙とFAXと電話が残りがち。共有ドライブとスマホからのカレンダー・Chat活用で、現場にPCがなくても情報がまわる体制を作れます
  • 厚木・相模原・海老名など県央(内陸工業・研究開発拠点) — 拠点間のファイルサーバー分断が起きやすいエリア。共有ドライブへの統合でバージョン管理問題を解消できます
  • 建設業(県内全域) — 現場写真・図面をドライブの外部共有+権限管理で協力会社と安全に共有。見積・工程管理をスプレッドシート+AppSheetで内製化する事例も増えています
  • 鎌倉・湘南・箱根(観光・飲食・小売) — シフト共有、多店舗の予約・在庫情報の一元化。パート・アルバイトは月額800円のStarterで十分です
  • 横浜駅・関内周辺(士業・専門サービス) — 顧客ファイルの権限管理と、Geminiによる文書作成の効率化が即効性の高い使い方です

4神奈川県の注目Google Workspace導入企業(おすすめ公開事例)

大手メーカー・市の教育現場から数名規模の事業所まで、神奈川県の多様な組織がGoogle Workspaceをクラウドワークスタイルの基盤にしています。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに県内企業の導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各社が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

横浜ゴム株式会社

項目 内容
本社 神奈川県平塚市
業種 タイヤ・ゴムメーカー(「ヨコハマタイヤ」)
規模 連結34,471名(2025年12月末・公式サイト)
出典 Google Cloud公式導入事例Google Workspace公式事例

2014年にG Suite(現Google Workspace)を導入し、2017年から全面活用へ拡大。スプレッドシートの共同編集で「Excelをメールで往復させる」働き方から脱却し、フォームによる全社員約1,500人へのアンケートでは回答率90%超・約13人日分の集計業務を自動化。Meet(旧ハングアウト)で在宅勤務・海外拠点との会議まで、大手製造業のクラウド活用の代表例です。

横浜市教育委員会(横浜市立学校)

項目 内容
区分 行政・公教育(政令市)
活用 Google Workspace for Education(教育向けエディション)
出典 横浜市 GIGAスクールの取組状況(市会報告資料)

横浜市はGIGAスクール構想でGoogle Workspace for Educationを採用。Classroomでの課題のやり取り、ドライブでの資料共有、児童生徒ごとのアカウントによる学習記録の蓄積など、政令市最大規模の教育現場でGoogleのクラウドが日常的に使われています。子どもたちが学校で使い慣れたツールであることは、社内定着のしやすさにもつながります。

中小企業にも広がっています

県内では中小・小規模事業者の導入事例も公開されています。横浜市中区の総合ビルメンテナンス株式会社ボイス(正社員約90名・約800カ所の現場を管理)は、横浜・東京・仙台の拠点間をMeetとカレンダーでつなぎ役員会議をWeb化(出典)。横浜市港北区の英会話講師派遣株式会社アクティブプラス(従業員7名)は、Googleグループで顧客メール対応を全員共有し少人数でも対応漏れを防止(出典)。横浜市中区のクラフトビール輸入卸株式会社ナガノトレーディングは、オンプレ型グループウェアからダウンタイムなしでGWSへ移行しています(出典)。

大手メーカー・教育現場から従業員7名の会社まで——神奈川県ではGoogle Workspaceが標準的な業務基盤になりつつあります。

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、神奈川県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 神奈川県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 神奈川県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川県川崎市本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、富士ソフト株式会社(神奈川県横浜市中区)、株式会社ミトリ(神奈川県大和市)、株式会社日本コンピュータ開発(神奈川県海老名市)などが提供しています。いずれも神奈川県内に本社を置く会社です。ふじサンバは県内に本社を置く地元企業として川崎・横浜エリアの訪問打ち合わせにも対応し、数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 神奈川県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは神奈川県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 訪問での打ち合わせはできますか?導入までどのくらい?

A. 当社は川崎市本社のため、川崎・横浜エリアは訪問打ち合わせが可能です。県内全域・全国はオンラインで完結でき、10名規模で2〜4週間が目安です。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。神奈川県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

神奈川県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③費用の透明性でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年7月22日 / 最終更新日: 2026年7月22日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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