株式会社ふじサンバ
栃木県の導入ガイド2026年8月4日公開23分で読めます

栃木県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|宇都宮・鹿沼の企業向け導入・活用ガイド【2026年版】

栃木県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅株式会社ふじサンバ 代表Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

栃木県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では足利市役所がMicrosoft 365と比較したうえでGoogle Workspaceを選定し、2023年11月から全庁で運用するなど、参考にできる公開事例が揃っています。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入企業、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 栃木県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(選定基準つき)
  • 足利市役所・うさぎや・鹿沼商工会議所など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1栃木県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。栃木県内では鹿沼商工会議所がdesknet'sからGoogle Workspaceへ移行した事例が公開されています(§4)。

③ 導入後の定着支援・研修

管理者向けの設定研修と、現場向けの操作研修を分けて提供できるかを確認しましょう。ツールは「入れて終わり」では定着しません。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2栃木県のGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※栃木県はGoogle Workspaceのプレミアパートナーが県内に本社を置く数少ない県です。県内本社3社を紹介しています。

2026年7月時点で、栃木県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・当サイト運営元)、株式会社マツヤ(MPLUS・栃木県鹿沼市)、有限会社アシスト(栃木県小山市)、株式会社ほたか(栃木県宇都宮市)の4社です。うち栃木県内に本社を置くのはマツヤ(MPLUS)・アシスト・ほたかの3社です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 栃木県内はオンライン完結で全域対応(訪問の定期対応エリア外)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結で栃木県全域に対応 — ヒアリング・設定・研修・その後の相談まで全工程をGoogle Meetで実施。宇都宮でも那須でも足利でも、対応内容と納期は変わりません

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社マツヤ(MPLUS)

項目 内容
本社 栃木県鹿沼市緑町1-2-39
創業 1863年(文久3年)/資本金2,500万円・従業員30名(令和3年7月現在)
GWS関連 Google Workspace プレミアパートナー(GWS専門ブランド「MPLUS」・専門資格者10名以上在籍)
事業内容 GWS導入支援・社内ポータル構築・テナント統合分離・rakumo導入・管理代行/オフィス総合支援/学校教育ICT
公式サイト https://www.mplus.biz/

栃木県鹿沼市に本社を置く創業1863年の老舗で、GWS専門ブランド「MPLUS」として累計600社以上の導入支援実績を公表しています(会社概要)。県内本社でありながら全国クラスのプレミアパートナーという珍しい存在で、導入事例一覧には五月女建設(鹿沼市)・和田工業(宇都宮市)・鹿沼商工会議所・田崎設備(真岡市)など栃木県内の企業・団体が10件以上掲載されています。社内ポータルサイト構築とrakumo連携を得意とし、「国産グループウェア同等の運用」を求める企業に向きます。

有限会社アシスト

項目 内容
本社 栃木県小山市城東1-17-2
事業内容 広告・販促支援/Google Workspace導入・移行サポート/利活用トレーニング/生成AI活用支援
GWS関連 Google Workspace導入・移行サポートを公式サイトに掲載(正規リセラー認定の明記は公式サイト上になし)
公式サイト http://assistnet.co.jp/gws

県南・小山市の広告会社が母体で、Google Workspaceの導入・移行サポートを事業として掲げています。初期設定・ドメイン移行・セキュリティ設計から、部署別・階層別のワークショップ、継続サポート契約までを提供。ChatGPT・Copilot・Geminiを含むAI活用支援もあわせて相談できます。「広告会社として35年培った業務効率化のノウハウ」を活かし、ツール導入で終わらず現場で使いこなせる状態までを支援する姿勢を打ち出しています。県南(小山・栃木・佐野・足利)で地元の相談先を探す企業の選択肢です。

株式会社ほたか

項目 内容
本社 栃木県宇都宮市操町
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 ITコンサルティング。業務用アプリ開発、iPad/iPhoneキッティング、クラウド製品の導入・運用支援
公式サイト https://home.hotaka-g.jp/

宇都宮市に本社を置くITコンサルティング会社。業務用アプリの開発やiPad・iPhoneのキッティング、クラウド製品の導入・運用支援を手がけ、クラウドコンサルティング部門「Cloud Station」を設けて企業のクラウド活用を支援しています。Google Workspaceの導入支援メニューを明記しているわけではありませんが、クラウド製品の導入・運用を支援する県内企業として、宇都宮エリアで相談できる候補になります。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 栃木県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし −(オンライン完結で全域対応)
マツヤ(MPLUS) 栃木県鹿沼市 プレミアパートナー 県内本社・実績600社超・ポータル構築 ◎ 県内全域
有限会社アシスト 栃木県小山市 導入・移行サポート/研修 広告会社母体・AI活用まで ○ 県南エリア
株式会社ほたか 栃木県宇都宮市 県内のITコンサル会社(GWSは要問い合わせ) クラウド部門「Cloud Station」・アプリ開発/キッティング ○ 宇都宮エリア

栃木県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3栃木県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

栃木県は製造品出荷額が北関東トップクラスで、**「本社・工場・現場が県内に広く散らばっている」**のが特徴です。宇都宮から那須へも、足利から真岡へも車で1時間以上——移動コストが高い県だからこそ、クラウドグループウェアの効果が出やすい構造です。

  • 宇都宮・上三川・芳賀(自動車関連の集積) — 完成車工場と研究開発拠点を核にサプライヤーが連なるエリア。図面・検査記録・変更通知を共有ドライブに集約し、現場はタブレットで最新版だけを見る運用に。バージョン違いの図面事故を防げます
  • 小山・栃木市・野木(内陸工業団地・電機部品) — 東北道・国道4号沿いの工業団地に事業所が点在。拠点をまたぐ会議はMeet、日報・生産実績はスプレッドシート+フォームで、移動時間そのものを削減できます
  • 真岡・益子・芳賀郡(設備・工事・窯業) — 真岡市の田崎設備は現場写真の管理が課題で、全スタッフにスマートフォンを配布し現場から直接ドライブへアップロードする運用に切り替えています(出典)。「現場に行った人しか状況を知らない」を解消できる典型パターンです
  • 鹿沼・日光(木工・建設・観光) — 木工と建設の集積地。鹿沼市の五月女建設は監督業務の「たこつぼ化」解消を目的にChatスペース+ドライブ+カレンダーを導入し、Web相談予約まで組み立てています(出典
  • 日光・鬼怒川・那須(観光・宿泊) — 予約・シフト・清掃状況を多職種で共有。インバウンド向け多言語資料もドライブで一元管理。繁忙期のパート・アルバイトは月額800円のStarterで十分です
  • 県南(足利・佐野の繊維・アウトレット・商業) — 東京への通勤圏で首都圏取引先とのやり取りが日常。足利市役所がGoogle Workspaceを全庁導入している(§4)ことからも、県南はクラウド化が進みやすいエリアといえます
  • 県央〜県北の農業(いちご・酪農・かんぴょう) — 生産法人化が進む分野。作業記録・出荷記録をフォーム入力にし、圃場写真とセットでドライブに残せば、栽培管理と労務管理が同じ画面でつながります

4栃木県の注目Google Workspace導入企業

自動車関連の製造業が集積する栃木県では、工場と本社をつなぐクラウド基盤としての導入が目立ちます。県内には全国クラスのGoogle Workspaceパートナーが本社を置いていることもあり、行政・経済団体から数名規模の事業所まで、公開事例の厚みは全国有数です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

足利市役所(栃木県足利市)

項目 内容
所在地 栃木県足利市
区分 地方自治体(人口約14万人)
規模 職員数約1,088名(2022年4月1日現在)/rakumoは1,500ID契約
導入 2023年9月にデジタル戦略課で限定IDによる検証を開始、2023年11月から全庁展開。2024年3月にrakumoベーシックパックを契約
出典 rakumo 導入事例(栃木県 足利市役所)

オンプレミス環境の老朽化を受け、運用保守コストとBCP対策の観点からクラウド移行を決断。Microsoft 365と比較したうえで、コストと「初めて使う職員にも直感的」という理由でGoogle Workspaceを選定しています。rakumoワークフロー・ボード・コンタクト・カレンダーを組み合わせ、申請承認の高速化、会議室・公用車の予約、掲示板のサムネイル表示、人事異動時のアカウント管理負担の削減までを実現。**「県内の自治体が全庁でGoogle Workspaceを使っている」**という事実は、県内企業がGWSを検討するうえで分かりやすい判断材料になります。

うさぎや株式会社(宇都宮市)

項目 内容
本社 栃木県宇都宮市元今泉7-3-13
創業/設立 1920年8月(大正9年)創業/1953年12月設立
業種 書籍・文具・ゲーム販売、レンタル(TSUTAYA)、学習塾(スクールIE)、フィットネス等の多角経営
規模 正社員70名・パートアルバイト約320名(公式サイト)
導入 Google Workspaceを基盤とした社内ポータルサイト+rakumoボードを構築し、店舗間の情報共有ツールとして運用
出典 MPLUS 導入事例うさぎや株式会社 会社概要

大正9年に喜連川(現・さくら市)で創業した100年企業。TSUTAYA・スクールIE・フィットネスなど業態の異なる多店舗をひとつのポータルでつなぐ構成で、Googleサイトによる社内ポータルとrakumoボードの「直感的に使えるインターフェース」を評価しています。正社員よりパート・アルバイトが圧倒的に多い小売・サービス業で、全員に情報を届ける仕組みをどう作るかの参考例です。

鹿沼商工会議所(鹿沼市)

項目 内容
所在地 栃木県鹿沼市
区分 地域総合経済団体(商工会議所)
導入前 desknet's(デスクネッツ)グループウェア
導入 Google Workspaceへ移行。デスクネッツのポータルをGoogleサイトへ移設、Googleカレンダーを活用
出典 MPLUS 導入事例

日本商工会議所のセキュリティ対策自己宣言への対応を機に、複数のグループウェアとプライベートクラウドを比較検討したうえでGoogleを選定。**「各個人のスマートフォンでもアクセスできるため、情報のリアルタイム性が高くなった」**とし、会員向けにイベント予定を安全に公開する運用も実現しています。地域の経済団体が採用しているという意味で、県内中小企業にとって身近な先行事例です。

中小企業にも広がっています

栃木県は、県内本社のGoogle Workspaceプレミアパートナー(マツヤ/MPLUS・鹿沼市)が地元事例を数多く公開しているため、中小企業の実名事例が全国的にも見つかりやすい県です。

  • 五月女建設株式会社(鹿沼市・曳き家を専門とする建設業)— 監督業務の「たこつぼ化」解消と世代交代を目的にGoogle Workspace Enterpriseを導入。Chatの「スペース」でチャット・ファイル共有・タスク管理を統合し、紙資料のPDF化とタブレット導入、カレンダー+チャットによるWeb相談予約まで実装(出典
  • 和田工業株式会社(宇都宮市・空調および給排水の環境エンジニアリング)— オンプレミスファイルサーバの容量不足と入れ替え時期を機にGoogle Workspace Enterpriseへ。端末管理とコンテキストアウェアアクセスでセキュリティを統合管理し、rakumo+ポータルで掲示板・ワークフローを国産グループウェア同等に運用(出典
  • 田崎設備株式会社(真岡市・冷凍冷蔵設備/業務用空調)— 少人数体制での現場写真管理が課題。全スタッフにスマートフォンを配布し現場から直接ドライブへアップロード、年次点検業務をGoogleカレンダーで管理する運用に(出典
  • 税理士法人赤津総合会計(宇都宮市)、株式会社日環(宇都宮市)、星野工業株式会社(鹿沼市)、鬼怒川空調株式会社(栃木県)なども導入事例として公開されています(出典: MPLUS導入事例一覧

自治体・商工会議所から数名規模の設備工事会社まで——栃木県ではGoogle Workspaceが業種を問わない業務基盤になりつつあります。

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

観光シーズンや年度末に人員が増える業種では、季節スタッフだけ月単位(フレキシブル)契約にする設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、栃木県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 栃木県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 栃木県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、株式会社マツヤ(MPLUS・栃木県鹿沼市)、有限会社アシスト(栃木県小山市)などが提供しています。また、株式会社ほたか(宇都宮市)のようにクラウド製品の導入・運用支援を手がける県内企業も相談先の候補になります(GWS支援の可否は要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 栃木県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは栃木県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。栃木県内では鹿沼商工会議所がdesknet'sからの移行事例を公開しています。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。なお足利市役所は両者を比較したうえで、コストと初見での使いやすさを理由にGoogle Workspaceを選定しています(§4)。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 栃木県内に来てもらえますか?宇都宮や那須まで対応できますか?

A. 当社の訪問対応エリアは静岡県東部・神奈川県のため、栃木県内は全工程オンラインで完結する形でご支援しています。ヒアリング・設定作業・管理者研修・現場研修・導入後の相談まですべてGoogle Meetで実施でき、宇都宮でも足利でも那須でも、内容と期間(10名規模で2〜4週間)は変わりません。「対面でないと不安」という場合は、県内本社のパートナー(§2のマツヤ/MPLUS・アシスト)もあわせてご検討ください。当社は比較検討の相談だけでもお受けしています。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。栃木県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

栃木県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③費用の透明性でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。足利市役所の全庁導入、鹿沼商工会議所の移行、宇都宮・鹿沼・真岡の中小企業の事例と、県内には参考にできる先行事例が揃っています。株式会社ふじサンバは、オンライン完結で栃木県全域に対応し、ヒアリングから概算見積まで無料で承ります。

30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月4日 / 最終更新日: 2026年8月4日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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