はじめての Google Workspaceできることから探す2026年10月13日公開・約14分で読めます

Googleカレンダーを社内で共有する方法|社内の人の予定を1画面で見る

Googleカレンダーを社内で共有する方法|社内の人の予定を1画面で見る
この記事を書いた会社: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace の導入を手伝う会社)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

この記事でわかること

  • 相手にどこまで見せるか(5段階)の選び方
  • 社内に予定を見せる3つのやり方と、1画面に並べて見る方法
  • 見られたくない予定と、会議室・社用車の予約の扱い

いちばん手間がかからないのは、管理者が会社全体の見せ方を1回設定するやり方です。会社で Google Workspace(Google の仕事用のメールや予定表などをまとめたサービス)を使っていれば、このやり方が使えます。無料の Google アカウントの場合は、見せたい相手のメールアドレスを入れて共有します。この記事は、社員が数人から20人ほどの会社の方に向けて書いています。

1早見表:相手にどこまで見せるか

カレンダーを共有するときは、相手に許すこと(権限)を次の5段階から選びます。見せたい相手に合う段階を選んでください。

段階の名前(公式ヘルプの表記) 相手に見えること・できること 向いている相手の例
予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示) 予定が入っている時間だけ見える。予定の名前や中身は見えない 社員全員(空いている時間が分かればよい時)
予定の詳細の表示 予定の名前・日時・場所・説明まで見える。予定を直すことはできない 同じ部署の人、一緒に動く人
変更可能(限定公開の予定を、予定の有無としてのみ表示) 予定を入れたり直したりできる。非公開にした予定は中身が見えず、直せない 予定を代わりに入れてもらう人
予定の詳細を変更、表示可能 予定を入れたり直したりでき、非公開にした予定の中身も見える 予定の管理を任せる人(事務の担当など)
予定の変更および共有の管理 上のすべてに加えて、ほかの人への共有まで設定できる 自分と同じように扱ってよい人だけ

段階の名前は、Google 公式ヘルプの日本語の表記です(2026年10月時点)。ヘルプのページによって同じ段階でも言い方が少し違い、実際の画面の表記と違うこともあります(Google 公式ヘルプ)。

会社の全員に一度に見せる設定と会議室の予約は、職場や学校のアカウントで使う機能です(カレンダーを共有する・予定に会議室を追加する)。無料の Gmail と会社用のアカウントの違いは、会社で無料の Gmail を使ってよいかの記事で説明しています。

2社内で予定を見せる3つのやり方

予定を見せる側のやり方は3つあります。会社全体でそろえたいなら1つ目、人によって変えたいなら2つ目か3つ目を使います。

  • 管理者が会社全体の見せ方を決める:全員の分を1回で設定できる(3で説明)
  • 社員が自分で、会社の全員に見せる:その人のカレンダーだけが変わる(4で説明)
  • 社員が自分で、特定の人やグループにだけ見せる:相手ごとに段階を選べる(4で説明)

見せてもらった予定を、見る側が自分の画面に出す方法は5で説明します。

図解: 社内の人の予定を1画面で見るための、見せる側の3つの設定と、見る側の3つの見方

自分で設定するのが不安な方は、初期設定からお任せいただけます。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3管理者が会社全体の見せ方を決める

管理者が決めた見せ方は、社員のメイン カレンダー(社員一人ひとりに最初からあるカレンダー)にまとめて当てはまります。ただし、社員が自分で設定を変えたカレンダーは除きます(Google 公式の管理者ヘルプ)。設定は、管理コンソール(会社全体の設定をする、管理者用の画面)で行います。カレンダーの管理者の権限があるアカウントで操作します。

  1. Google 管理コンソールを開く
  2. 左上のメニューから「アプリ」→「Google Workspace」→「カレンダー」の順に進む
  3. 「共有設定」をクリックする
  4. 「メイン カレンダーの内部共有オプション」で、次の3つから1つ選ぶ
    • 「共有しない」:本人が自分で共有しない限り、社内のほかの人には見えない
    • 「空き時間情報のみ(予定の詳細は非表示)」:予定が入っている時間だけ見える
    • 「すべての情報を共有」:予定の中身まで社内の人に見える
  5. 「保存」をクリックする

変更が反映されるまで、最長で24時間ほどかかることがあります。「共有しない」を選ぶと、スマホのアプリで「時間を探す」機能が使えなくなります。

予定の中身まで社内に見せるのが不安なら、「空き時間情報のみ」から始めるやり方もあります。1件ずつ中身を隠したい予定は、7で説明する「非公開」で隠せます。

同じ画面の「メイン カレンダーの外部共有オプション」は、社員が社外の人にどこまで見せてよいかを決める設定です。社内の見せ方とは別に決めます。

4社員が自分で予定を見せる

共有の設定は、パソコンのブラウザ(インターネットを見るソフト)で Google カレンダーを開いて行うのが基本です。

会社の全員に見せる

  1. パソコンで Google カレンダーを開く
  2. 左側の「マイカレンダー」で、見せたいカレンダーの右にある「︙」(その他アイコン)→「設定と共有」をクリックする
  3. 左側の「予定のアクセス権限」をクリックする
  4. 「(会社名)で利用できるようにする」を選ぶ
  5. 横のプルダウン(押すと選択肢が出る欄)で、見せる範囲を選ぶ

これで、社内の人はあなたのカレンダーを見たり、自分のカレンダーに登録したりできます。社外の人には見えません(カレンダーを共有する)。

特定の人やグループにだけ見せる

  1. 上と同じ手順で「設定と共有」を開く
  2. 左側の「共有する相手」をクリックする
  3. 「ユーザーやグループを追加」をクリックし、相手のメールアドレスを入れる
  4. 相手に許す段階(1の早見表)を選ぶ
  5. 「送信」をクリックする

相手には、共有のお知らせのメールが届きます。相手がメールの中のリンクを押すと、あなたのカレンダーが相手の画面に出ます。Google グループ(何人かを1つのメールアドレスにまとめたもの)のアドレスを入れれば、グループの人にまとめて共有できます。

スマホから共有する

Android や iPhone の Google カレンダー アプリからも、特定の人やグループに共有できます(Google 公式ヘルプ)。

  1. カレンダー アプリを開き、左上のメニュー →「設定」をタップする
  2. 共有したいカレンダーを選ぶ
  3. 「共有する相手」で「ユーザーまたはグループを追加」をタップし、相手を選ぶ
  4. 相手に許す段階を選び、「保存」をタップする

5社内の人の予定を1画面で見る

ここからは見る側の操作です。どれもパソコンのブラウザで行います。

名前で探して、その場で見る

  1. パソコンで Google カレンダーを開く
  2. 左側の「ユーザーを検索」をクリックする
  3. 見たい人の名前を入れる

相手が社内に見せているか、あなたに共有していれば、その人のカレンダーが見つかり、予定を見られます。見せていない相手には、見せてほしいというお願いを送れます(Google 公式ヘルプ)。

自分のカレンダーに登録して、いつでも見る

毎日予定を見る相手は、登録しておくと開くたびに表示されます。

  1. 左側の「他のカレンダー」の横にある「+」→「カレンダーに登録」をクリックする
  2. 見たい人のメールアドレスを入れ、出てきたカレンダーを選ぶ
  3. 左側の「他のカレンダー」に、その人のカレンダーが出れば完了

相手がまだ共有していない場合は、相手に「見せてほしい」というお願いのメールが送られます。登録はスマホのアプリではできません。パソコンで登録したカレンダーは、スマホのアプリにも自動で出ます(他のユーザーのカレンダーに登録する)。一時的に隠したい時は、名前の横のチェックを外します。

「日」の表示で、人ごとに横に並べる

1日の動きを人ごとに見比べたい時は、次の設定をします。

  1. 右上の歯車の形のアイコン →「設定」をクリックする
  2. 左側の「オプションを表示」をクリックする
  3. 「[日] ビューで複数のカレンダーを並べて表示する」にチェックを入れる
  4. カレンダーの表示を「日」に切り替える

登録したカレンダーが人ごとの列に分かれて並び、だれがいつ空いているかを1画面で見比べられます(Google 公式ヘルプ)。

会議の空いている時間を探す

  1. 左上の「作成」→「予定」をクリックする
  2. 予定に、参加してほしい人(ゲスト)を追加する
  3. 「時間を探す」をクリックする

参加する人の予定が並び、全員が空いている時間を探せます。比べられるのは50人分までで、相手があなたにカレンダーを共有していることが条件です(Google 公式ヘルプ)。

Google Workspace の料金のコースが Business Standard か Business Plus なら、Gemini(Google Workspace に入っている AI)に会議の時間を提案してもらうこともできます。Business Starter では使えません(2026年10月時点)。予定にゲストを追加した後、「おすすめの時間」をクリックすると、候補の日時が出ます。パソコンだけの機能で、スマホやタブレットのアプリでは使えません(会議の時間を提案してもらう・Gemini を使えるプラン)。Gemini のほかの使い道は、Gemini の活用例の記事にまとめています。

6部署や現場の予定をまとめるカレンダーを作る

「営業の予定」「現場の予定」のように仕事ごとにまとめたい時は、新しいカレンダーを作って共有します。作れるのはブラウザからだけで、スマホのアプリでは作れません(新しいカレンダーを作成する)。

  1. 左側の「他のカレンダー」の横にある「+」→「新しいカレンダーを作成」をクリックする
  2. カレンダーの名前と説明を入れ、「カレンダーを作成」をクリックする
  3. 4の「特定の人やグループにだけ見せる」と同じ手順で、使う人に共有する

予定を入れてもらう人には、「変更可能」か、それより上の段階を選びます。

作った人が、そのカレンダーの持ち主(オーナー)になります。Google Workspace のアカウントでは、持ち主のアカウントを削除すると、そのカレンダーも一緒に削除されるようになります。2026年10月5日から順に変わっていて、全部の会社に行き渡るまで15日より長くかかることがあります。アカウントを停止すると、カレンダーも停止されます(Google の発表(英語)・この変更を日本語でまとめた記事)。残したいカレンダーは、その社員のアカウントを削除・停止する前に、持ち主を別の人に移しておきます。辞める時のメールやデータの扱いは、社員が辞めた時の記事で説明しています。

7見られたくない予定は「非公開」にする

社内に予定を見せていても、1件ずつ中身を隠せます。

  1. パソコンで隠したい予定を開き、「予定を編集」をクリックする
  2. 「デフォルトの公開設定」と書かれた欄を「非公開」に変える
  3. 「保存」をクリックする

非公開にした予定は、ほかの人には「予定あり」とだけ表示されます。ただし、「予定の詳細を変更、表示可能」か、それより上の段階で共有している相手には、中身が見えます。また、ゲストを招いたり会議室を予約したりすると、始まりと終わりの時間、予定を作った人がほかの人に伝わることがあります(Google 公式ヘルプ)。

なお、特権管理者(いちばん強い権限を持つ管理者)は、共有の設定にかかわらず、全員の予定の中身を見られます。カレンダーを管理する権限を持つ管理者も同じです(Google 公式の管理者ヘルプ)。社内で先に伝えておくと安心です。

8会議室や社用車の予約もカレンダーでできる

会議室や社用車を、カレンダーから予約できるもの(リソース)として登録できます。登録は、管理者が先に行います(Google 公式の管理者ヘルプ)。

管理者がやること:

  1. 管理コンソールで「ディレクトリ」→「ビルディングとリソース」→「概要」の順に進む
  2. 「リソース管理」の「開く」をクリックし、ページ下の「ビルディングを管理」で建物を登録する
  3. 「リソース管理」の画面で追加アイコンを押す
  4. 会議室や社用車の情報を入れ、「リソースの追加」をクリックする(社用車は種類を「その他」にする)

登録した会議室などが全員のカレンダーに出るまで、最長で24時間ほどかかることがあります。

社員がやること:

  1. 予定を新しく作るか、今ある予定を開く
  2. 「会議室を追加」または「会議室の予約を追加」をクリックする
  3. 使いたい会議室や社用車を選び、「保存」をクリックする

この予約の機能は、Google Workspace の次の3つの料金のコースのどれでも使えます(2026年10月時点)。安い順に、Business Starter・Business Standard・Business Plus です。ただし、ドメイン(メールアドレスの @ から後ろの部分)の所有権の証明が済んでいる必要があります。所有権の証明は、そのドメインを自分の会社が持っていると Google に示す手続きです(Business エディションの比較)。料金は Google 公式の料金ページで確かめられます。お名前.com でドメインを取った方は、所有権の証明のしかたをお名前.com の設定手順の記事で説明しています。

無料の Google アカウントでは、この予約の機能は使えません。代わりに、会議室用のカレンダーを1つ作って共有する方法が、公式ヘルプで案内されています(会議室や共有施設用のカレンダーの作成)。1人で仕事をしている方の使い方は、個人事業主の方向けの記事で説明しています。

9よくあるつまずき

  • 相手の予定が「予定あり」としか出ない → 相手が「時間枠のみ」の段階で共有しているか、その予定を「非公開」にしています。中身を見る必要があれば、相手か管理者に段階を上げてもらいます。
  • 共有したのに、相手のカレンダーに出てこない → 相手が共有のお知らせのメールのリンクを押していないことがあります。迷惑メールのフォルダも見てもらいます。それでも見つからなければ、「共有する相手」から一度消して、もう一度追加します(Google 公式ヘルプ)。
  • スマホのアプリに、登録した人の予定が出ない → アプリの左上のメニューで、そのカレンダーの名前の横にチェックが入っているか確かめます。登録そのものは、パソコンでしかできません(同期に関する問題を解決する・他のユーザーのカレンダーに登録する)。
  • 「(会社名)で利用できるようにする」が選べない → 職場のアカウントでは、共有できるかどうかを管理者が決めています。共有できない時は管理者に問い合わせるよう、Google 公式ヘルプで案内されています(カレンダーを共有する)。この項目は職場や学校のアカウント向けで、無料の Google アカウントにはありません。
  • 管理者が設定を変えたのに、見え方が変わらない → 反映まで最長で24時間ほどかかります。また、社員が自分で見せ方を変えていたカレンダーには、管理者の設定は当てはまりません。その社員に、4の手順で直してもらいます。

10自分で設定するのが不安な場合は

自分で設定するのが不安な場合は、株式会社ふじサンバに頼む方法もあります。アカウントやセキュリティなどの初期設定に加えて、カレンダーを社内にどこまで見せるかの設定(3で説明)と、会議室や社用車の登録(8で説明)も、導入支援の中で代わりに行います。1人の会社や個人事業主の方のご依頼もお受けしています。ご相談と概算見積(おおよその見積もり)は無料です(お問い合わせ)。

出典(2026年10月に確認)

よくある質問

無料のGoogleアカウントでも、社内でカレンダーを共有できますか?

できます。見せたい相手のメールアドレスを入れて共有します。会社の全員に一度に見せる設定と会議室などの予約は、Google Workspace のような職場のアカウントの機能です。

共有すると、予定の中身まで全部見られてしまいますか?

共有するときに選ぶ段階によります。「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」を選ぶと、予定が入っている時間だけが見え、予定の名前や中身は見えません。1件ずつ「非公開」にして中身を隠すこともできます。

社員全員の予定を、まとめて見られるようにできますか?

できます。管理者が管理コンソール(会社全体の設定をする、管理者用の画面)の「共有設定」で、社内への見せ方を決めます。決めた見せ方は、社員のメイン カレンダー(社員一人ひとりに最初からあるカレンダー)にまとめて当てはまります。ただし、社員が自分で設定を変えたカレンダーは除きます。反映には最長で24時間ほどかかることがあります。

スマホで社内の人の予定を見られますか?

見られます。ただし、ほかの人のカレンダーを登録する操作は、スマホのアプリではできません。パソコンのブラウザで登録すると、スマホの Google カレンダー アプリにも出ます。出ない時は、アプリの左上のメニューで、そのカレンダーにチェックが入っているか確かめてください。

管理者には、自分の予定を見られてしまいますか?

管理者の種類によっては見られます。特権管理者(いちばん強い権限を持つ管理者)は、共有の設定にかかわらず、全員の予定の中身を見られます。カレンダーを管理する権限を持つ管理者も同じです(Google 公式の管理者ヘルプ)。社内で先に伝えておくと安心です。

社員が辞めたら、その人が作った共有のカレンダーはどうなりますか?

Google Workspace では、社員のアカウントを削除すると、その人が持ち主のカレンダーも一緒に削除されるようになります。2026年10月5日から順に変わっていて、全部の会社に行き渡るまで15日より長くかかることがあります。アカウントを停止した場合は、カレンダーも停止されます。残したいカレンダーは、削除や停止の前に持ち主を別の人に移しておきます。

共有をやめるにはどうすればいいですか?

パソコンでカレンダーの「設定と共有」を開きます。会社の全員に見せている場合は、「予定のアクセス権限」で「(会社名)で利用できるようにする」をオフにします。特定の人に見せている場合は、「共有する相手」でその人の横の削除アイコンを押します。

ふじサンバに任せると

設定に自信がない方は、ふじサンバに任せられます

Google の公式の案内は、申し込んだ方がご自身で設定する前提で書かれています。設定の手順を案内して操作はお客様が行う形や、初期設定の代行を別料金のオプションにしているサービスもあります。ふじサンバは、導入支援のプランの中で初期設定を代わりに行います。

初期設定の早見表

会社のメールアドレス(@会社名)を使えるようにする(ドメインの所有権の確認)自分でやる場合ドメインを買った会社の管理画面に、Google から指定された確認用の文字を書き足します。書き足すのに10分ほど、Google の確認に最長1時間ほどかかります。ふじサンバが代わりに行います(導入支援に含まれます)
今のメールを止めずに Gmail へ切り替える(メールの届け先の設定)自分でやる場合ドメインの管理画面で、メールの届け先を Google が指定する値に書き換え、古い届け先の設定を消します。新しい設定が行き渡るまで、最長72時間ほどかかることがあります。ふじサンバが代わりに行います(導入支援に含まれます)
社員のアカウントを作る自分でやる場合管理者用の画面(管理コンソール)で、1人ずつ名前とメールアドレスを入れてアカウントを作り、ログインのためのパスワードを本人に知らせます。ふじサンバが代わりに行います(導入支援に含まれます)
部署ごとの共有フォルダ(共有ドライブ)を作り、見られる人を決める自分でやる場合共有ドライブを作り、部署ごとにメンバーと、どこまで操作できるか(見るだけ・編集できる など)を設定します。社外の人との共有を許すかも決めます(Business Starter では変えられない設定もあります)。ふじサンバが代わりに行います(導入支援に含まれます)
セキュリティの設定(2段階認証など)自分でやる場合社員に知らせたうえで、2段階認証(パスワードに加えて、スマホなどでも本人か確かめる仕組み)を使えるようにし、全員が登録したのを確かめてから、必要に応じて必須にします。ふじサンバが代わりに行います(導入支援に含まれます)

「自分でやる場合」の出典(Google 公式ヘルプ): ドメインの所有権の確認/メールの届け先(MX レコード)の設定/ユーザーのアカウントの追加/共有ドライブの設定/2段階認証プロセスの導入

過去のメールやフォルダのデータの移行は、今の管理のしかたによって費用が変わるため、お見積りでご案内します。

設定のあとも、毎日の仕事で使えるようになるまでお手伝いします

  1. 1今の仕事の流れをお聞きします
  2. 2使い方の取り決めを一緒に作ります
  3. 3Excel の表や紙の書類を、スプレッドシート(Google の表計算)やフォーム(Google の入力画面)に置き換えます(ご希望に応じて・別途お見積り)
  4. 4社員向けの使い方の説明会を開きます(ご希望に応じて・別途お見積り)
  5. 5管理する人向けに、管理のしかたをご説明します
  6. 6御社専用の使い方の手順書を作ってお渡しします
  7. 7使い始めた後に、使えているかを確かめて直します
  8. 8困った時の問い合わせ窓口になります(月額のサポート(別契約))

1人の会社・個人事業主の方のご相談もお受けしています。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

はじめての Google Workspace、まずは無料相談から

ご相談の種類(近いものを1つ) *
従業員数(ご本人を含む・ざっくりでOK) *
このサイトを知ったきっかけ(任意)

入力は30秒。1営業日以内にメールでご返信します(営業電話はしません)。

送信内容は当社のプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

お問い合わせページからも送れます

今週の都道府県ガイド

2026年10月5日更新

都道府県ごとに、県内の導入事例・料金・失敗しないメールやファイルの移し方をまとめています。

47都道府県すべての導入ガイドを見る →

← はじめての Google Workspace の一覧へ戻る